週末育児 公衆浴場デビューとか

どうも体が重く、がっつりお出かけして楽しませてあげることはできなかったもののプチイベント的なことは少し。

土曜日
夕方?先日から食べたかったマドレーヌを買いに少し遠めのお店まで徒歩にて。何故か、ひたすら走り続けるむすめ。しめしめちょうどよい運動になったわい、と思いつつ意外に走り続けられることに感心。
マドレーヌもフィナンシェも同じような物だけど、マドレーヌとフィナンシェを二つずつ。
帰りは別の道で帰ったら、とある保育園の夕涼み会に遭遇、ちらりと覗いていたらビジターも入れるとのことで「よかったねー!入っていいんだってー。」と。
手作り感いっぱいのゲームを楽しんだり、およその保育園にお邪魔する新感覚。
など。

マドレーヌANDフィナンシェは、もっとサクサクしたのがよかった。

日曜日
昨日に増してどんよりな体調。
とりあえず四人で選挙へ。
前回の選挙で行ったことを覚えていたむすめ。「ここ前も行ったよね?」と。まだ行くとか来るの表現がごちゃまぜ。

夕方、しばらくサウナに入れてないので(不調の原因?)せめて銭湯に行きたいと思い「パパとおっきいお風呂いく?」と聞くと、なんと「いくー!」とノリノリな返事が。
前は断られたけど。
着替えとオムツをリュックに入れてあげたり、仕度がとってもルンルン。

結果的には、帰宅しての第一声が「大っきいお風呂嫌いだった。もう行かない。」

がーん

黒湯に相当びびってしまったのが原因か、シャワーのお湯も熱かったし。
終始パパにしがみついていたのだが、黒湯(銭湯だけど温泉)に浸かる時など、しがみついたうえに足を水面から出すというものすごいハードなV字フォームをキープするありさま。傑作。
結局、湯船の脇の岩の上に座って、パパを眺めるという形に。
露天風呂だから、それはそれで楽しんだはず。
内湯の透明な湯船はめちゃくちゃ熱いし。
デビューに選んだのは失敗であった。
ただ、スーパー銭湯的なところは、幼児NGだから、銭湯になるわけで、そうするとあそこがベストだったのだ。
活気とか面白味の面で。

これで、この先かなり長く大っきいお風呂には行ってくれないであろう。すっごいしくじった感。

楽しみにしてたのに。