初フライトで、うんちなど。

でちゃった~

旅行だというのに前の晩からお腹PPになってかわいそうな、むすめ。登場直前もトイレでオムツ替え。もう、オムツとれてるんだけど、トイレが間に合わないとまずいのでオムツしましょうね、という程度で履かせたオムツですが、いざ羽田着いてから何回も「ちょびっと下し」が出てしまい、手持ちのオムツは尽き、残りのオムツはチェックインカウンターで預けたかばんの中!そして飛行機の出発時間が迫っている!

 
しかも、チェックイン時に1歳ボーイの幼児券を発行してもらってなくてゲートでつまづくなどというハードルまで発生。
 
ちなみに、羽田のANA側の乗り場だと、授乳室の前に、レバーでガチャンとやるタイプの自動販売機があって200円でテープ式のオムツが買えました。14kgまでのうーたんとワンワンの絵が書いてあるやつが二枚入っていました。(しかもここでも100円玉がなくて近くのサマンサタバサのお店で両替してもらう始末。優しかった、ありがとうサマンサタバサのお姉さん。)
 
乗りそびれ客を探しているANAのスタッフの方に遭遇したので、名前と、オムツを替えたらすぐに搭乗する旨を伝えてトイレにかけこみ、なんとか時間内に乗り込みました。どうやら最後の乗客のようでした。立っている人がいなかったので逆にササっと荷物をしまったり座ったりできました。
 

で、

いやーよかった間に合ったー、と思ったら何か臭います。あれ、また出ちゃったかな?かわいそうに。と思ったら、どうやらワイフと先に乗り込んでいた1歳ボーイが、搭乗直後に思いっきり脱糞していた模様。
 
スメル スメル スメル
 
しかしもう、離陸です。
 
周りの方の鼻腔まで臭いが届かないことを祈り祈り、「早く飛べー!早く飛べー!」と念じつつ、「早くサイン消えろー消えろー」と願いつつ、ワイフはこのまま目的地まで行ってしまうことも念頭に入れていたようですが、ベルト着用サインが消えたら即座に抱っこ、客室乗務員さんにオムツ交換ができる場所があるか尋ねましたところ普通のトイレでできますよ、とのこと。
 
便座の横の壁に板があって、それを倒すと便座の上に板が渡るような形になり、オムツ交換台に。
 
これがけっこう狭くて大変でした。(飛行機がたいへん小型だったからかも?)
慣れない環境で、わんわん泣いてしがみついてくるわ、狭いわ、子どもが掴まるところは無いわで。ちょうど、自分の上半身とベビーが相対するような高さなのですが、上半身に抱きつかれながらウンチを拭くとか、チョー大変。
  • 自分の服につかないようにしながら
  • ボーイが座っちゃわないようにつかまえながら
  • おむつを踏んだりひっくり返したり触ったりしないように気をつけながら
  • おしり拭きを片手で扱い
  • ギャーギャー泣くのをあやしながら
  • せまくて頭はかがめなきゃいけないし
  • そしてきれいなオムツをはかせて、ズボンを履かせて

 で?

この状態でどうやっておむつを処理すればいいのさ!
 
おむつのなかのウンチを便器に流したいけれど、その肝心の便器の上に渡された板が舞台となっておりまして、いや、そういう問題じゃなくて、これはボーイがいる以上どうにもならない状況だ。
というわけで、全てを放置して、一旦トイレから出てみました。幸い、トイレ待ちの乗客がいなかったので、客室乗務員さんに「すぐ戻っておむつ片づけますから~。」と伝え、席までもどり、ボーイをワイフに預け、トイレに戻り、片づけました。
やー、大変だった。
一人だったらやばかった。でも、一人で幼児を連れている人もいなくはないよね。
自分は無理だなーと思いました。
 
なんかわかんないけど、自分にとってはドラマチックな出来事だったから書きました。

子供二人連れて海外旅行とか、すごいね。見学したいくらい。
色々へとへとになりました。

では。