浦和駅

浦和の駅前ロータリーは、わりと大きなケヤキが風景を作っていて、浦和っていう単語のイメージとちょっと違って優しい視界だった。
新宿から一本で行ける錯覚に陥り、ジョンアービングの『また会う日まで』を読みふけっていたら乗り換えの駅を過ぎちゃったけど、そこから別のルートで辿り着けてセーフだった。(それらの駅をどれも覚えていない)
そのおかけで、名に「浦和」のつく駅が、いくつもあることを知った。

「乗り換え案内を見ながらいけばいいや」とテキトーに移動しすぎた。本おもしろすぎた。
ナイスなランチにはありつけなかった。
さまよって牛タン定食を食べた。
どっかの会社の会議とか来客に出すような、プラスチック製の、飲むところと持つところがバラバラになるよくあるカップでコーヒー(セルフ)を飲ませる変な店だった。
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