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パイセンに教えてもらったカッコいいムーンライトセレナーデ

色々思って、アップルミュージックは解約しました。
聴きたいあれがサッと聴ける!みたいな利点には感動もあったけど、イイ曲をぐっと集中して聴く感じでもないしなんかハッピーじゃないんだよね非常に抽象的なんだけど。
毎月千円弱をリンゴ社に垂れ流すんじゃなくて、一発入魂で月に一枚吟味したCDを、そのアルバムだけ聴く方がハッピーだぜ。リンゴ社に払うにしても一曲だけ買うあのやり方はいいよ、聴きたい曲だけ買ってプレイリスト作って(主に子供のために)CDに焼いて車で聴くと。
アップルミュージックで最大に嫌なのはCDに焼けないこと。
車の中でiPhoneで音楽かけるのちょーめんどくて嫌いなんだもん。あらかじめオフラインで聴けるようにしておくのもめんどいし。
CDレコーダーでアナログ入力して焼くって手もあるけどね、時間かかるし!時間ないし!そもそもレコーダー持ってないし!

で、タイトルの件とぜんぜん関係ない話が長くなっちゃいましたね。
先日、サークル時代のパイセン(といっても10コくらい上)に呼ばれて珍しく飲み会に顔を出した時に色々話して教えてもらったベートーベンの月光、ムーンライトセレナーデのいい演奏があるんでブログでご紹介しようと思います。
なんかアプリからの投稿だとMovieごとペタッと貼れないみたいでリンクだけになっちゃいました。
ホロヴィッツっていう人です。やばいです。
私てきにはクラッシック視聴歴は浅いのでまだ感性だけで判断しています。
音のタッチがやばいです。耳がぐっと吸い寄せられます。弱と強の違い、違わなさ、これがクル。弱い時も強い時も同じものが鳴ってる。弱い時は、ちょーソフトなんだけど音の存在感は弱くない、みたいな。
まー私ごときが御託ならべてもしゃーないんでどうぞ聴いてみてください。