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スポンジ 亀の子と電子レンジと潔癖パパ

元旦から、亀の子タワシのスポンジを使ってるんス。

家族が寝込んでいた年越しの瞬間はちょうど一人で食器を洗っていて、それにしてもぬるっと何事もなく年を越してしまったなあと思い、買ってから開封していなかった亀の子タワシのスポンジを開けてプチ新年気分を味わった次第デス。

最近ちょいちょい見かけるという人も多いのでは。おしゃれ雑貨屋さんだとか、ちょっと良い品扱っている雑貨屋さんとかキッチン用品屋さんなどで。

あたくしもそういうお店で買ったんス。どこだか忘れちゃったけど。

パッケージデザインと、スポンジそのもののフォルムが綺麗だったことと、なんか上手にブランド作ってんな~と、一回くらい使ってみるべ、と。

だけど、とにかくいっつも思ってるんだけど 

イオンって何よ!これもイオンかよ!しかも銀までついちゃってるよ。

銀イオン! シルバーイオン! AG!(さま~ずの三村に言ってもらう感じで)

ちなみにメーカーのサイトの商品説明は、こんな感じ

*抗菌効果
銀イオンの圧倒的な抗菌効果。6時間経過時点で検出できないくらい菌の繁殖を抑えます。

*使いやすい厚み
厚くすると腰が強くなりすぎ、薄いと頼りない。絶妙な27mmの握り心地です。 さらに不織布を貼付けていないので柔らかく握りやすい仕上がりです。

*水切れ・泡切れ=清潔・長持ち
目を粗めにすることで水切れと泡切れが良くなり、スポンジが清潔で長持ち。

引用:亀の子スポンジ 亀の子束子が作った高い抗菌力と品質のスポンジ

そうすると抗菌とかっつってるけど色々気になっちゃうわけ。

  • 銀イオンってなんなの?金属なの?
  • 一面にだけ銀イオンが湿布されている(商品パッケージに湿布面で洗えって書いてある、つまり一面のみ)ってことは、そこだけ抗菌なの?
  • 電子レンジで加熱したら銀イオンはどうなるの?いいの?

なぜ電子レンジかというと、以前、たしかトム・ジョーンズのコールドスナップだと思うんだけど、そのなかに歯ブラシを電子レンジで殺菌するくだりが出てきてそれを不思議に思って検索していたら、どこかの研究者がキッチンのスポンジ(少し湿っているのがいい)を2分間レンジでチンしたらほとんどの菌が死滅したという記事を読んでから、「コレはいい」と思い、時々実践しているから。

スポンジに含まれた水分が過熱されてその熱で殺菌されるのだろうね。

 たしかこの本
 書籍履歴で紹介した。

iveread.hatenablog.com

で、話は戻って、このスポンジもやりたいなって思ったの。生ものを扱ったまな板や包丁を洗ったあとなんかに。

だけど、銀イオンというつかみどころのない銀に対して電子レンジはいいのかわからない。ちょっと調べたって俺にはよく分からない。俺の頭脳レベルではイオンかされた銀らしいとしか思えない。じゃあ金属が湿布されているのか。分子?のマイナスが一個多いってことなのか?

だから、よくワカンないから問い合わせた。亀の子たわしに。あのJR板橋駅巣鴨駅を結ぶなが〜い直線道路の板橋駅から数分のあたりにあるあそこだ。

そしたら、「電子レンジでの過熱は想定していないからやらないで下さい」だってさ。

 

ま、やってみたんだけどね。

バチバチバチ!とかなったら怖いから、はじめは10秒くらいやってみて何事も起きないから少しずつ時間を長くしてみたけど大丈夫だったよ。

※真似はしないで下さい。

 

洗剤が残留しているスポンジを少し湿らせて2分も過熱すると、泡がぶくぶくにふくらんで楽しいけど場合よっては電子レンジ内がえらいことになるので、泡はしっかり落としてからやろう。

ちなみに、我が家の亀の子スポンジは、研ぎたての有次の包丁でえぐってしまって使い始め早々にボロボロになりました!

スポンジホルダーの質感もいいんだよ、本当はスポンジよりこっちが気になっているんだよでも汎用性の高さがどれくらいなものか。悩ましい。ただ、スポンジを立てて保管するというコンセプトは気に入っている!

 

 

アトサ、時々電子レンジは栄養素を破壊するとかいう人いるでしょう?
それって実証されているのかな。