まず、良く見ること。

自分は絵が下手だというのもあるけれど6歳でこんなに描けるのかと感心。
これは何も見ずに描いたらしい。
一度何かを見て描いたのでこれは大丈夫だったとのこと。でも細部を間違えたらしい。

「パパは人から聞いたんだけど、絵が上手になるためには、よーく見ることが大切なんだって。描く練習よりまず、よーく見るんだって。だから、よく見てるんだろうね。」

「でも、ちょっと間違えちゃったんだよ。ほんとは違うところがあるの。」

「じゃあ、何も見ないでかいたからだね。よーく見たらきっとかけたね。」

というような会話をしました。
わたしは、大人になってから聞いた話であります。
よく見るんだよと今のうちに教えておきました。

写真も同じで、大貫妙子の何かのインタビューで、写真が好きで撮り方のコツみたいなことを写真家に相談したらまずよく見ろと言われた、みたいな話を読んだのを思い出しました。

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