子供たち LIFE AND KIDS

パパです。共働き子供二人のライフスタイル。

絵が実物になった初めてのモノ ♥タッセルボーイ♥

何年も何年も前に注文したタッセルボーイ。(当時は、メールで注文した)
あの頃はまだこんなかっこいいサイトもなかった。
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TASSEL BOY

上の輪になっている部分がちぎれてしまい、直したいと思いながらもずるずるとジップロックされて抽斗のなかにしまわれていた。ふと思い立って、メールをほじくり連絡してみた。(Gmail、便利だった。今メインで使っていないけど検索が便利で見直した。)嫌な予感は的中、修理は無理だった。できたとしてもゼロから作るのと同じような大がかりな修復かもしれないと思っていたから仕方ないですよねと納得。

タッセルボーイさんと、そういうやりとりをメールでしている時、ふと思いついた。

「むすめにオーダーさせてあげようかな。」

むすめが園児の頃は「パパと一緒にケーキ屋さんをやるんだ」と言っていたけれど、小学生ガールになった今は、服をデザインして売りたいと言っている。学童では、お友達と一緒にもっぱら自由帳に服のコーデを描いて帰ってくる。

ある時「でも、ほんとにお洋服って作れるのかなあ。」とつぶやいていたのが耳に残ってもいた。自身で夢だと言っておきながらも、どこか「夢」として掲げることが目的みたいな、先生に言われてやる遊びみたいな感覚もあるんだと思う。

「これは、なんちゃらザニアに連れて行って、アルバイトの体験みたいなことをさせるよりも、ずっとずっと教育としても体験としてもいいんじゃないか?小1でものづくりの工程を体験したら基礎として身につくよね。体験が一番だよね。ちょっとしたデザイナー体験だよね。」と考えた。そう考えたら費用としても高くはない。

まずパパの物をみせて、それからタッセルボーイさんのInstagramを見せて、色々と自由に作れることを分からせて、では絵を描いてごらん?と。何しろ共働き家庭は、子供も家での自由時間は少なく、何日もかけて少しずつ完成させた。たしかパーツの説明は、自分で勝手に描いていた。

パパとしてアドバイスしたのは、「ちゅうもんしょ」というタイトルと、名前を書かせたこと。つまり、様式を整えるとそれっぽくさせた。

それを、iPhoneで撮ってGmailで(今回Gmail推し)送り、届いたのがこれ。残念ながらInstagramで見た飾りの部品は特別なもので、実現は不可能だったけれどその他はほぼ再現していただけた。

親バカかもしれないけれど、小1でなんでこんな配色のセンスがあるのか不思議。

https://www.instagram.com/p/BXh9tHUlIrO/

最近はデザイナーになりたいっていってる7歳ガールに #tasselboy オーダーを体験させてみました。ありがとう!