子供たち LIFE AND KIDS

パパです。共働き子供二人のライフスタイル。

おじぎ草を買った

パンジーがくしゃくしゃにしおれてみすぼらしい花壇になった。

「ほら花なんか植えるから、お金かかるのよ、草にすればいいのに。」倹約家にはそんな嫌味を言われるだろう。

裏通りなのに(いや裏通りがゆえに)人がたくさん通る我が家の前。お花で彩ってもいいじゃない、なんてポリシーがあるわけでもなく、ただお花の方がかわいくて楽しいし、母親が花屋だからお安く手に入るのだ。とはいえ、選り好みはできずお安い花を植えているので本当は好きじゃないけどしばらくパンジーだった。

ホームセンターで、ベコニア、ペチュニアマリーゴールドよりどり10本880円で売られのを発見したので、それら10本と、おじぎ草108円を発見したので買うことにした。2つ。ベコニアは苦手だから入れなかった。

おじぎ草は、

「この草、つっついてごらん。」

「ほら、閉じたでしょ。なんでだろうね。あしたになったらまた開いているんだよ。」

というのを、子供たちに、してやりたかったから。

喧嘩にならないように、2つ。

 

火曜日は、お昼前に保健室から電話があった。ボーイが具合悪くなってしまったとのことだった。青い顔になって、一度リバースしたらしい。学年問わず、同様の子が何人もいたらしい。前日、学校で何かあったのではなかろうか。たどればきっと何か共通項が見つかるに違いない。先生にそんな余裕はないだろうな。

仕事、抜けるの厳しかったけれど、お迎えに行った。

お腹弱いし少食だけど、食べることは大好きなのでかわいそうだった。

一日休んで、登校した日は給食はフライだったから、食べちゃだめだよという形で行かせた。連絡帳にも書いた。

すごくおいしそうで食べたかったと嘆いていた。

夕飯はママの誕生日のお祝いにトップスのケーキ。ほんのすこし食べさせてあげようと思ったら、ご飯を食べ終わった時に、お腹の様子がおかしいみたいだったので、おあずけ。またまたがっかり。結局お腹は何事もなかったけど大事をとって、おあずけ。

パパとガールは、トップスのチョコレートケーキは苦手だった。パパはトップス=おいしい、というのは紅茶の印象だった。

「賢い脳・強い体をつくる食事術」という記事が載っているアエラキッズをポチろうか迷っている。

f:id:dorymogy:20190621143401j:image