子供たち LIFE AND KIDS

パパです。共働き子供二人のライフスタイル。

ヒアルロン酸 注射!注射!注射! 肩痛日記

ヒアルロン酸注入

ワクチンでもないような何かを注入する施術を受ける日が来ようとは。

肩がいいかげん痛すぎるので整形外科へ。いったことない整形外科。
通いやすい範囲で、片っ端から行ってみてもいいぐらいの気持ちで。
今回のところは、
エコー診断をやるというようなことをサイトに書いてあったのでなんとなくいいかなと。
開業前に勤務していた病気がちょっとアレなんだけど。

2年前にも整形外科に行きましたが、という話をしたら2年間も放置したという説明だけで診断に影響しそうだったから抵抗はあったけど伝えた。

結局のところ、レントゲンの結果ではドクターが予想したほどにひどくなかったと。肩の骨にカルシウムの沈着がひどいかと思ったら少し白いだけだった。

腱板炎とかそんな感じらしい。骨と骨の間の腱が骨にあたって炎症を起こす。

現状は関節がひどく動きがかたくなっているためそれをほぐす必要がある。
これはあっためてよく動かす的な簡単な説明。よくある振り子みたいにぶらぶらするやつなど三方向。以前に受診した整形外科よりは明らかに分かりやすく、明確な説明だったのでストレッチ?の説明は簡素だし通り一遍ではあるものの(おそらくよほどの人に出会わなければこの辺は一定水準を越えない)、こちらのドクターの方が通院に値する。

接骨院では、アイシングを勧められ、整形外科では温めろと。目的は違うからまあどちらも筋は通っている。

関節の間に、潤滑油のような役割りとして動きを助けるヒアルロン酸を注入するという治療があるんだけどやりますか?

1、打った日は入浴NG
2、一週間に一発打つ必要がある
3、合計5回やる
4、2週間あいてしまったら振り出しに戻る

という条件。
あくまで痛みがとれるわけではない。

以前にかかった整形外科では、「痛みがひどかったら注射しますよ」とは言われてたが、あれは鎮痛剤で、痛みをごまかすだけだからスルーしていた。

「今から5週間だったら仕事的にもなんとかなります。」
「じゃあ、今日から打っちゃおうか!」

あっさりしていた。その場で、すぐに肩をだしてブスり。
関節の間に打つなんてどんだけ痛いんだろうと思ってたけど、大したことはなかった。もちろん痛いことは痛かったが針を刺す痛みだけといっても過言ではない。何の注射だか忘れたが、以前やった筋肉に何かの薬剤を打つ注射は痛かった。

 

さて、なるべく動かすように言われた肩、それで可動域が広がるのかわからないが、こつこつやるしかない。今まで全くやっていなかったわけではないので、回復するのか疑問だが、やるしかない。

そして、そもそもこうなってしまった原因を改善しなければならないが整体的な観点からいうとパソコン、歩かないこと、などが原因であり、改善は難しい。